アート市場の今

アート界では年に一度6月に世界最大のアートフェア「アートバーゼル」が行われます。私はアートバーゼルに参加したいのですが
参加基準が大変難しいので参加は断念して、バーゼル近郊のギャラリーと契約して絵を展示販売していただいています。
年間契約料は高かったのですが、アートバーゼル期間中は世界中のアートコレクターやギャラリーオーナー、
セレブの方、有名なハリウッドスターも訪れる一大イベントなので、考えに考えた結果「きっと、この契約料は安いはずだ!」と思い
契約するに至りました。
このようなアートフェアは世界各地で開催されており、日本では「アートフェア東京」が開催されます。
ギャラリーごとにブースが与えられ、古美術・工芸、日本画・洋画、現代美術まで、いろんな作品が一堂に会します。
もちろん買うこともできます!
自分の作品を知ってもらいたい、世界でビューをしたい!というアーティストにとっては絶好の舞台となります。
しかし、このようなアートフェアはほとんどの場合、ギャラリーに属していないと参加できないのが現実です。
ですから、アートフェアに参加するにはまずギャラリーと契約を結ばなければなりません。
アート界も今不況で経営難のギャラリーがたくさんあります。アシスタントの首切りなどもあります。
その一方、オークションで何十、何百億で落札される作品も多々あります。身近にアートと触れ合うことのできる
機会としてネットでのアート市場も拡大しています。作品をネットで売買するのですが、これはアーティスト(売る側)
も買う側も気軽に利用できるので最近注目されています!近年ではアジアのアートマーケットも活気が出てきました!!
アジアのアートフェアも人気があり、世界中のバイヤーが訪れています。